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  • Rajasthani Madhu

今年の1月~3月も日本に居るということ。

更新日:1月17日

インドの観光シーズンは大体10月~3月。

その時期というのは観光客だけでなく、私のようにインドの踊りや音楽を学ぶ者もこの時期にインドに向かうことが多い。


covid-19が世界にやってきてから約2年。

去年の1~3月はインドに早く行きたくて仕方なかった。

行けるようになった日にはすぐにでも飛んでいくつもりだった。


春にはきっと

夏にはきっと

秋にはきっと

そして2021年11月15日にインドの観光ビザは再開された。



※私個人としては大使館や領事館のサイトは見づらいので、こちらビザの代理発行会社の老舗である日本橋夢屋さんのサイトが見やすいかなと思うので貼っておきます。

割と頻繁に情報を更新されています。


でも2022年1月、私は今年も日本に居る。

この2年間、日本で色んな形でラージャスターンと向き合ってきた。


私の学ぶラージャスターンのフォークダンス・音楽アーティスト達は

決して裕福ではない。いや、はっきり言って、かなり貧しい。


そんな中で主な収入源の結婚式や音楽コンサートはゼロとなった。


私はダンスの師やミュージシャンの生活を助ける為、オンラインでチャリティーイベントを開催したり、彼女達が作ったラグを日本で販売したり、ずっと抵抗感があったオンラインダンスクラスも開催して、その売り上げを送った。


「そんな人助けをして、さぞ感謝されたでしょう」と思われるかもしれない。

確かに「その時」感謝はされた、でも実際は良いこともあれば悪いこともあった。


なぜ「悪いこと」と思えるようなことが起こるかと言うと、

おそらく彼らと私のお金と時間に対する「普通」が違うからだろう。


それはこれまで何度も感じてきたし、

頭では理解していても、いつも心は受け入れなかった。


それからは今はアーティスト達と少し距離を置いているのが事実。

だからと言って、踊りや音楽から遠ざかったわけではなく、むしろこれまでの中で一番近づいている気がする。


その結果「次のインドでやりたいこと、行きたい場所、会いたい人、やるべきこと」は明確に見えた。


それらを実現させるにはどうしたらいいか?を考えると、


行く先々で検査や隔離(州をまたぐ度に検査と隔離が必要とのこと※2022年1月時点情報)


ただでさえ私はインドの食事が体に合わず気を付けなければいけないことが多い。


更にマスクや除菌もして、、、という状況を考えると、無駄な時間や労力が発生する中で、様々な想いをして、やっと見つけた次のインドでの目標を達成させる自信がない。




だから今私はインドに行くことは取り急ぎ必要ないという判断をした。


でも、


アーユルヴェーダーのコスメやお茶、服やアクセサリー、衣装、

早く買い物をしたいなという気持ちは常にある。


よね、やっぱり。





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